美歴アプリ 「最終来店日」リストを使ったお客様へのアクション

「最終来店日」順に並べ替えられるお客様リスト

お客様リストの表示順は目的に応じて、3種類に簡単に並べ替えられます。

  • ・今日、明日来店順
  • ・50音順
  • ・最終来店日順


今回は、「最終来店日」順での並べ替えでの活用方法についてご紹介します。

しばらく来ていない人を俯瞰できる


美歴では、最終来店日をもとに絞り込みできる機能がありますが、

お客様によって、適切な来店サイクルが違う場合もありますので、一律に絞り込むことがが必ずしも良いとは限りません。

最終来店日による並べ替え表示は、登録しているお客様の前回来店時期が網羅的に見れるので、担当者であれば、

「あ、このお客様毎月来ていただいている方だけでど、今月来ていないな」
とか、お客様ごとに応じた気づきを得るきっかけになると思います。

お客様へのアクションに活かす


それでは、活用例をご紹介します。
まずは、お客様リストを表示、「最終来店日」タブを選択すれば、最終来店日順のリストが表示されます。



ザーッとリストを遡ったりして、眺めてみましょう。お客様一人一人に対する気づきが出てくると思います。
例えば、前回から半年ほど来ていないお客様を見てみると(この記事を書いているのが2017年6月なので、2016年2月頃)、



このように表示されます。

さて、このお客様には「リンク」マークが表示されています。つまり過去にカルテを共有しているお客様ということです。

リンクマークがついていれば、このお客様に対して、美歴のメッセージ機能を活用することができます。
名前をタップすると、このようなポップアップが表示され、「メッセージ」ボタンを押すことができます。



ボタンを押すと、すぐにチャット画面が開きますので、ここから「ご無沙汰してます」メッセージなどを送ることができますね。

こういった作業を例えば、週1回のルーティンワークに組み込んだりすることで、効果的なカルテデータの活用ができるはず。
ぜひ、ご活用ください。