スタイリストさんが作成する美歴カルテにアシスタントさんが追記する流れ

まずは、誰かがカルテを作成し保存する


今回の利用例は、最初にスタイリストさんが作成したカルテに、アシスタントさんが追記するイメージです。


まずは、スタイリストさんがいつも通り、カルテを作成します。









作成したカルテは、送信しても大丈夫です。

他のスタッフが追記する


アシスタントさんがスタイリストの作成したカルテに追記する場合、「スタッフのお客様」で追記したいお客様を選択します。





お客様の名前を選択→詳細画面の「カルテ一覧」を選択します。





来店日を確認し、追記したいカルテを選択します。





カルテの詳細画面の右下にある「編集」を選択し、







編集画面で必要な情報を追記、「保存」します。









これで完了です。
もちろん、先にアシスタントさんが作成したカルテにスタイリストさんが追記するという流れも同様に行えます。

【注意】「あとで」機能は、作成中の端末でないと続きの作成はできません


美歴には、作成中のものを一時保存できる「あとで」機能というものがあります。



この「あとで」機能は、あくまでも「あとで」をした端末でないと続きの作成はできません。
(端末側に一時的に保存しているため)

今回紹介したような、別々のスタッフが一つのカルテを記載し合うような場合は、「あとで」を使わずに、作成途中でも一旦作成を完了し、編集で追記をしあう流れで運用すればOKです!