お客様にデジタルDMカードを送ってみよう。

たとえば、次回来店日予定日やお誕生日が近い人をすぐに抽出できるとか、前回来店から長く空いてしまっている人を調べるとか。
もちろん紙でも不可能ではありませんが、顧客数が増えてくれば、毎日膨大な作業が発生してしまいますよね。

しかし、電子化で活用しやすい状況になったというだけでは、大きなメリットとは言えません。
実際に活用しないと意味がありませんよね。

ですので、美歴では、「活用しやすいようにカルテを電子化」できるだけなく、「電子化カルテ情報をお客様のために活用する」ための機能を用意しています。
少し上級編な内容ですので、まだ美歴を使い始めたばかりという方は、「こんな風に活用を深められるんだ!」ということだけでもまずはご理解いただければと思います。

アプリからのお知らせを活用する

美歴アプリは、登録されたカルテデータをもとに、美容師さんに対して3つのお知らせを自動で通知しています。

  • 1.次回来店日お知らせ通知
  • 2.来店間隔長期化お知らせ通知
  • 3.お客様の誕生日お知らせ通知

これらの通知があるおかけで、いつどのお客様に何のアプローチをすべきなのか、簡単に把握できます。
通知の詳しい内容や設定方法は下記の記事に記載がありますので、ご確認ください。

デジタルDM「インビテーションカード」を活用する

さて、上記の通知を受け取ったら、
「お客様に誕生日のお祝いをお伝えしよう」 
とか、
「少し来店間隔が空いてしまっているので、ご連絡してみよう」
などといった、次のアクションを取ろうという流れになります。

もちろん、お手紙などによるアナログな方法や、SNSを活用したコミュニケーションなど様々な手段を取ることができると思いますが、
美歴はカルテと連動した形で、デジタルでも”心のこもった”コミュニケーションができるような機能を用意しています。
それが、デジタルDMである「インビテーションカード」という機能です。
インビテーションは「招待状」の意味。
ご来店いただいているお客様に、心を込めた”ご招待状”を美歴でお送りすることができるのです。

具体的な活用方法を動画にまとめましたので、ぜひご覧ください。



動画で紹介している通り、カードには6種類のフォーマットをご用意しています。


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お誕生日カードや、お店の「○周年記念キャンペーン」案内などなど、目的に合わせて使い分けることができます。
写真を当て込むことができるカードもあるので、スタッフみなさんの写真などを載せるのも良いですね!

このように、ただ単に紙カルテをデータ化するだけではなく、そのデータをビジネス活用(=お客様のための活用)できなければ、あまり意味がありません。

美歴でカルテの電子化をされている方は、ぜひ、そのデータを活用するための機能をどんどん使い倒してみてくださいね!

記事筆者:藤波裕樹