どの写真をカルテに添付すれば良いのだっけ?という方向けの解決法


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このように、フォトライブラリーから写真を選択するという方法で運用されていると思います。

しかし、1日のお客様の数が多くなってきたりすると、

”どのお客様がどの写真なのかわからない、、、”

とか、

”カルテ目的以外の写真が多くてわからない、、、”

といった悩みを抱えてしまうユーザー様もいらっしゃるようです。

そのような方に、提案できる運用方法をひとつご紹介します。

カルテ作成画面で「カメラ」を使う

カルテ作成画面の写真添付欄では、「カメラ」を選択することができます。
※iPhoneの画面でご紹介させていただきます。

これは、その名の通り、カメラが立ち上がって、撮影すると、撮った写真がそのままカルテに反映されるというものです。

写真添付の際、「カメラ」を選択します。


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カメラが立ち上がるので、撮影し、写真を使用するを選択すれば、


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撮影した写真がカルテに反映されます。この流れで、2枚目、3枚目と撮影し、反映させることができます。

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この機能を使うと、誰がどの写真かわからない、、、といった心配はありませんね。

美歴カルテカメラを使ったら、そのまま作成完了までやらねばならない?

さて、この機能を使うと、
「施術中にカルテを作成完了しないといけないのでは?」
という疑問を持つ方もいらっしゃると思います。

カメラアプリであらかじめ撮影しておく運用であれば、美歴カルテは施術後等に落ち着いて作成すれば良いですが、美歴カルテ内のカメラを使うと、撮影したらそのままカルテを登録しないといけないように感じます。

しかし、そんなことはありません。ここで活用したい合わせ技機能が「あとで」機能です。

カルテ作成画面の右上にある「あとで」をタップすれば、作成途中保存ができます。


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NewCardメニューに、このように作成中のカードリストが表示されます。
つづきを作成したいときは、リストをタップするだけです。


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ビフォーを撮って、「あとで」。

アフターを撮って「あとで」。

施術後、細かい内容等を記載して、カルテ作成完了

といった流れで運用できそうですね。

「あとで」をつかったカルテ作成の効率化は別の記事でもまとめてますので、ぜひご覧ください。
「意外と知らない「あとで」機能で、作業を効率化させる。」

いかがでしょうか?

注意点として、美歴の運用方法に正解はありません。

今回紹介したカメラ機能の活用も、うまくサロンワークにはまらない、という店舗もあると思います。
サロンワークの流れや美歴の活用法など、店舗ごとに状況は違いますので、色々試していただき、自店舗に適した運用方法を検証、確認していただければと思います。

また、もっとこういう使い方ができれば効率化できる、といったご意見ありましたら、ぜひお寄せください!

記事筆者:藤波裕樹