美歴で、使用薬剤などはどこに入力するのがよいのか?

一つは、お客様と共有できるテキスト欄。


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つづいて、お客様には絶対に見えない施術記録欄。


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最後に、社内共有欄。


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使用したカラー薬剤の情報をカルテに記録する方は多いと思いますが、その情報はどこに入力したら良いのでしょうか。

結論から言うと、2番目の「施術記録」欄に入力しておくことをお勧めします。

一般的に、お客様は専門的な薬剤の情報を共有されても、利用価値がありませんので、お客様と共有される一番上のテキスト欄には記載しないほうが良いでしょう。

カラーの情報は、店舗の各スタッフが共有すべき事項でもあるので、「社内共有」欄に入れておいても良さそうですが、次回のアプリアップデートで改修される内容を踏まえると、施術記録欄に記録しておいたほうが使い勝手がよくなります。

具体的には、次回のアップデートでカルテの施術記録一覧表示ができるようになります。

このように、お客様詳細画面で表示切替ボタンをタップすると、


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過去の施術記録を一覧で簡単に見えるようになります。施術記録にカラー剤などの情報を入れておけば、パッと過去の履歴を確認することができますね!


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なお、この施術記録に記載されている情報も社内共有できる情報(店舗管理サービス利用サロンに限ります)なので、ご安心ください。

記事筆者:藤波裕樹