サロンワーク中に書いた薬剤情報などの紙メモなどは、「画像メモ」に保存。

パッと書いて、ササッと渡して、という流れで仕事が回せるので、こういうシーンは紙が便利ですね。

電子カルテの導入を検討している方の中には、デジタル化によって上記のような運用が難しくなってしまい、結局紙カルテに頼ってしまうのでは、とお悩みになっている方も多いようです。

美歴は電子カルテですが、「紙」の良さも否定はしません。紙の良さとデジタルの良さを両面みて、全体の中で最適化していけば良いと考えます。
(将来的には、さらなるテクノロジーの発展で紙の存在意義が全くなくなるかもしれませんが)

電子化の良いところで代表的なのは、
・検索のしやすさ(探しやすさ)
・保存のしやすさ
・情報活用のしやすさ

といったところが挙げられると思います。

そレヲ踏まえると、冒頭で例を挙げたようなサロンワークの場合、紙とデジタルの良さを最適化する一つの方法として考えられるのは、紙メモをそのままデジタル保存する、という流れだと思います。

美歴は、そのようなことが実現できるように、毎回の施術で記録するカルテに「画像メモ」という項目を用意しています。





「画像メモ」はお客様とカルテ共有しても、お客様には見えない項目です。

「画像メモ」のカメラ部分をタップして、カメラを立ち上げ、紙メモを写メると、





↓このように保存できます。1回の施術ごとに、最大2枚まで画像メモを登録できます。





作成完了したカルテを開けば、いつでもこの画像を確認できるので、前回の薬剤情報なども確認できますね。メモした紙は、廃棄するなり、余白をしようするなり、保存しておく必要がありません。





画像部分をタップすると、拡大表示されます。





画像メモに保存しているデータは、高解像度で保存しているので、細かい字でも十分にスマホで閲覧可能です。

紙とデジタルの融合、それぞれの良さを考えて、サロンワーク全体の最適化、効率化を進めてみてください!

記事筆者:藤波裕樹