美歴でつながっているお客様だけに見ていただける情報発信の場を作る

美歴でつながっているお客様に、アプリ内でいつでも情報を発信できる場があります


「ボード」と「その他カード」を活用することで、美歴アプリを顧客様向け専用の情報発信の場として活用することができます。

美歴アプリを使い始めた段階では、3つの「ボード」があらかじめ用意されていますが、ユーザー様側で自分の好きな「ボード」を作成することができ、それを繋がっているお客様だけに公開することができます。

使い方について、ご案内していきます。

新規にボードを作る

「ボード」は言い換えれば「フォルダ」みたいなものです。

スマホやパソコンなどでも、写真データなどを整理する際に、わかりやすいようにテーマごとなどでフォルダ分けして保存しますよね。
そんなイメージです。

まずは、発信したいテーマに合わせたボードを新規に作成しましょう。
「ボード」メニューの右上にある「新規作成」をタップし、作成していきます。




公開範囲は「公開」を選択します。これで、繋がっているお客様に見てもらえる状態になります。




ボードに保存する「カード」を作成する。


「ボード」ができたら、お客様に見てもらいたい情報を「その他カード」で作り、ボードに保存していきます。

「お客様/スタッフ」メニューの「+」ボタンの中にある、「その他」ボタンを選択します。



カードのタイトル、写真1枚、そして自由記入欄を用意しています。
例えば、作撮りしたら、都度、カードを作成しておく、なんて運用をしても良いですね。



最後に、保存先のボードを選択します。先ほど作ったボードを選択し、「作成」ボタンで完了です。



お客様は、いつでも美歴アプリで担当スタッフの最新のボードをチェックできる


さて、上記の流れで作成したボードとカードはお客様にどう見えるのか。

↓こちらが、お客様側の美歴アプリです。
カルテを共有している美容師さんが表示されています。





名前をタップすると、担当スタッフの詳細が表示され、先ほど「公開」で作成したボードが表示されているのがわかります。





もちろん、ボードを選択して、カードの詳細を確認することも可能です。




「顧客」だけに見ていただける情報発信の場。いろんな使い方を試してみてください!

美歴でカルテを共有しているお客様だけが見ることができるというのがポイントですね。

お客様からしてみれば、特別感が得られます。

”作品の先出し”
”顧客様だけに教える商品の使い方”
etc…

ボードに新しいカードを貼り付けたら、SNS等で、お客様向けに「美歴のボードを更新しましたよー」と発信することで、誘導しても良いでしょうし、美歴をインストールしていただいてないお客様は「なんだ?ボードって?」と、興味を持っていただき、美歴アプリに興味を持っていただくきっかけになるかもしれません。

他にも可用性はたくさんあると思いますので、いろいろと試してみてください!

記事筆者:藤波裕樹