スタイリスト向け美歴アナリティクス 再来率データの内容について

スタイリスト向け美歴アナリティクスとは?

美歴の店舗管理サービスを利用いただいているサロンに所属しているスタイリスト様が閲覧できる、美歴データ分析ツールです。

ご自身で登録された美歴データをもとに、メニュー分析や再来率の分析データをいつでもチェックすることができます。



お客様がごとの来店サイクルなども感覚的にチェックできるので、課題の分析を顧客ベースで具体的に検討することも可能です。

詳しい内容は、下記の記事をご確認ください。

「自分の美歴活用状況がわかるサイト(美歴店舗管理サービス利用者向け)の紹介」

再来率データのロジックを少し変更しました

スタイリスト向けアナリティクスのトップページでは、「再来率」に関する集計データを確認できます。

今回、少しだけ計算ロジックを変更しましたので、改めてそれぞれどのように数字を算出しているのか、下記にまとめます。



1.新規再来率について

美歴カルテが2枚以上作成されたお客様の数 / 美歴カルテが作成されているお客様数

で計算しています。

美歴の利用を開始して以来登録されているカルテデータをもとに、2枚以上カルテが作成されているお客様は、「新規再来」があったものとしてカウントしています。

2.顧客再来率について

美歴カルテ2枚以上作成されているお客様のうち最終来店日から120日以内のお客様の数 / 美歴カルテが2枚以上作成されているお客様数

で計算しています。

カルテが2枚以上作成されているお客様のうち、現時点で最終来店日から4ヶ月以内であるお客様をカウントしています。逆に言うと、最終来店日から4ヶ月以上経過してしまっているお客様を「失客」としています。

3.再来率について

美歴カルテ2枚以上作成されているお客様のうち最終来店日から120日以内のお客様の数 / (美歴カルテが作成されたお客様 – カルテ枚数が1枚かつ最終来店日から120日経過していないお客様) 数

で計算しています。

1の新規再来率のうち、カルテが1枚しか作成されていないお客様(=新規のお客様)の中で、最終来店日から120日経過していないお客様を分母から差し引いています。

以上が、各再来率に関する計算方法となっています。
当然ながら、美歴でカルテを作成されているデータをもとに計算していますので、実際には来店されていても美歴でカルテ作成していないお客様は計算に含まれなくなってしまいますので、ご注意ください。